周りの目が気になるときの対処法|「見られたい自分」を演じてみよう

私たちの「脳」は、

わからないことをわからないままにしておくのが苦手です。

 

実際、他人が自分のことをどう見ているかなんてわかりません。

でも、わからないから気になって、わかりたくなってしまいます。

 

では、周囲からどう見られているか気になったときは

どうしたらいいのでしょうか?

 

答えはシンプルです。

 

他人からどう見られるか気になるのなら

見られたい自分になりきって行動してみましょう。

 

わからないから気になってわかりたくなる

わからないのなら

わかるための行動をするしかありません。

 

例えば、

  • 自分のことをどう見ているかを聞いてみる

 

しかし、こんな勇気があるのなら

きっと、周囲からどう見られているかを気にすることはないはずです。

 

では、どうしたらいいのでしょうか。

 

なりきってしまえば気になりにくい

私たちは、

  • 場面や間柄によって、振る舞い方を変えることができる
  • 立場や役柄に応じていつもと異なる人を演じることができる
  • 人の行動や言動をマネすることができる

 

これを利用すれば、

どんな自分にもなることができてしまうのです。

 

例えば、

  • 有能な人だとみられたければ、有能な人になったつもりで行動してみる
  • 優しい人だとみられたければ、優しい人になったつもりで行動してみる
  • 格好よく見られたければ、格好いい人になったつもりで行動してみる

 

見られたい自分になりきって行動していると、

他人の評価は気になりにくくなります。

 

それでも、もし、

他人からどう見られているか気になるとしたら・・・

 

それは、まだ、

見られたい自分に自信が持てていないだけかもしれません。

 

そんなときは、

周囲がどう見ているのかを想像をふくらますよりも、

見られたい自分になりきるための努力をしてみましょう。

 


他人からどう見られるかをどんなに考えてみても

他人の頭の中をのぞくことはできません。

 

見られたい自分になりきって行動してみましょう。

 

鏡の中にうつる自分で、

見られたい自分になれているかを確認する方法もあります。

 

完璧じゃなくていい。今日も小さな一歩から。


まずは、できることから1つずつ。

そんな一歩を踏み出すヒントになればうれしいです。

ご訪問ありがとうございました。

 

星野伸明
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー

一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。

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