迷惑な人との付き合い方 – 迷惑な ”困ったあの人”には「あなたならどうする?」と聞いてみる

  • 並んでいる列に割り込む人
  • ハラスメントをする上司
  • 自分勝手な行動でまわりを振り回す人

こんな人がいると、まわりが困ってしまいます。だから、

“困ったあの人”をなんとかしたい。

でも、言ったところで聞いてくれないし・・・

 

そんなときどうしていますか?

 

聞く耳を持ってくれるような人なら、“困ったあの人”になっていないはずです。

だから、“困ったあの人”を、説得しようとしても暖簾に腕押し。むなしくなるだけです。

 

それでも、“困ったあの人”をなんとかしたくなったら、

「○○な人がいたら、あなたならどうする?」と質問をしてみましょう。

 

“困ったあの人”が、サイコパスのようにまわりを困らせるのが目的だと厄介ですが、

多くの“困ったあの人”は、「その場に合った行動を知らないだけ」。

 

そして、“困ったあの人”になってしまっている人は、

「知らないということに気づけていない」ことがほとんどなのです。

 

気づいていない人にアドバイスをしても、お節介な余計な一言になってしまいます。

だから、「○○な人がいたら、あなたならどうする?」と質問してみるのです。

 

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この記事は2分程度で読むことができます。

 

「○○な人がいたら、あなたならどうする?」のメリット

“○○な人”とは、“○○をしてまわりを困らせる人”のことです。

例えば、

  • 並んでいる列に割り込む人
  • ハラスメントをする上司
  • 自分勝手な行動でまわりを振り回す人

こういった“困ったあの人”の多くは、「知らないということに気づけていない人」でもあります。

 

だから、

「あなたが○○をしてまわりを困らせていますよ」なんて言っても、

困らせていることに気づいていないのですから、聞く耳を持ってくれません。

 

「知らないということに気づけていない人」は、

自分の世界からしかまわりを見ることができていないのです。

 

そのため、”相手の気持ちになって”とか”相手のことを考えて”という視点が乏しい。

 

だから、自分の世界からでいいので、ケーススタディーをしてもらうのです。

 

ケーススタディーのお題は

「○○な人がいたら、あなたならどうする?」です。

 

ケーススタディーしたことは、結構な割合で覚えています。

“○○をしてまわりを困らせる人”への対処法を考えることで、

“○○はまわりを困らせる行為”ということと、

“○○をするとこんな対処をされる”ということを覚える。

だから、まわりを困らせる行為それ自体が減っていくのです。

 

ただ、まわりを困らせる行為が減ったからといって、

その場に合った行動が増えるわけではありません

 

“困ったあの人”がその場に合った行動が増えるようになるのは、

まわりの雰囲気に影響を受けたときです。

 

その場に合った行動が増えるようになるまでは少し時間がかかるかもしれませんが…

待つことは信じること。

その場に合った行動が増えることを信じて

たのしい毎日をすごしていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

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