本当の意味での男女平等を考えるーレッテルを張ることから差別はうまれる

男女平等ってどんなことだか考えてみたことはありますか?

この世の中には「男」「女」という性を区別する言葉があります

でも、男女平等の社会では、

男だから女だからという言葉を使ってはいけないと言われます。

 

では、本当の意味での男女平等ってどんなことなのでしょうか。

 

今回は、『本当の意味での男女平等を考えるーレッテルを張ることから差別はうまれる』をお届けします。

この記事は2分程度で読むことができます。

 

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本当の意味での男女平等を考える

レッテルを張ることから差別はうまれる


この記事を読むと、

  • 差別が生まれる「なぜ?」が「なるほど!」に変わります
  • 本当の意味での男女平等な社会を目指すヒントが手に入ります。

そして、毎日の生活にいい影響をもたらす知恵に磨きがかかります。

差別とは不平等なこと

平等でないことを差別と言ったりします。

平等は、みんなが等しいことです。

だから、等しくない人が一人でもいたら不平等。

つまり、等しくない人が差別されているということになります。

 

区別するための言葉

社会の中には同じ人間なのに区別するための言葉が存在します。

  • 男性と女性
  • 大人と子ども
  • 先生と生徒
  • 健康な人とメタボの人
  • 日本人とアメリカ人

数えたらきりがありません。

 

こららは、区別するために作られた言葉ですから、そこには境界線が作られています。

ちなみに、日本で色を表す言葉は、もともと赤、青、黒、白の4つしかなかったそうです。

日本語の色の言葉は4色しかなかった? | 日本語不思議辞典
日本語が昔から持っていた色の言葉

そこから、今では400以上の色を表す言葉が生まれて区別されています。

 

レッテル貼りが差別をつくる

区別をしたからといって、そこに差別が生まれるわけではありません。

では、どんな時に差別が生まれるのでしょうか。

 

○○高校の生徒と××高校の生徒がいたとします。

やっぱり○○高校の生徒はいい子が多いよね。

それに比べて××高校の生徒は…

 

女性は仕事が丁寧なのに

男性は・・・

 

区別したものをくらべて、固定観念や先入観で、レッテルを貼ってしまうことがあります。

レッテルには、すごい・すばらしいと賞賛するものもあれば、だめ・たいしたことないと軽視するようなものもあります。

A型の人って○○だよねとか、関西人って△△だよねと、
固定観念や先入観が作りだすのがレッテルです

専門的な言葉だとステレオタイプと言います。

 

では、くらべたものに優劣のレッテルを貼ってしまうとどうなるでしょうか

これが差別です。

 

区別をしても差別はうまれない

「あっち」と「こっち」、「あれ」と「これ」など、

区別する言葉があれば、そこに境界線はできてしまいます。

 

でも、境界線があるからといって差別はうまれません。

 

男だから○○、女だから□□と

境界線のあっちとこっちで、

こっちが正しいんだとか、こっちの方が優れているんだと、

主張することが差別を作ってしまうのです。

 

境界線を使って、こっちの方が劣っている、こっちの方がバカにされていると
差別を作り出してしまう人もいます。

  

まとめ

あっちとこっちは違うから境界線ができている。

だから、境界線のあっちの世界は、わかろうとしなければわかることのできない世界。

 

一度できた境界線はなくなることはないし、これからも多くの境界線ができていくはずです。

でも、境界線があるからといって差別はうまれません。

 

境界線を使って、

こっちが正しいんだとか、こっちの方が優れているんだと、

境界線の「あっち」と「こっち」で主張し合うのではなく、

お互いに認め合い・わかりあい・称え合うことで、差別はうまれてこなくなるもの

  

境界線のあっちとこっちで認め合うそんなこころの余裕をもてる社会になれば差別は無くなるはずです。

こころの余裕が持てるように、たのしい毎日をすごしていきましょう。

 

編集後記

みんな等しい「平等」は本当に難しいことだと思います。

スクールカーストという言葉があったり、富裕層 貧困層といった言葉まであります。

でも、人としての平等であるというのが男女平等。

同じ人だからみんな同じ考えをして同じ行動をするというのが平等ではないはずです。

では、人として平等であるためにどうしたらいいのかを考えてみようと思ってこの記事を書きました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

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