褒めるのは簡単―こころで感じたことを言葉にすればそれが褒め言葉になるー

褒めるのは得意ですか?

褒め言葉がスムーズに出てくれば

人間関係がうまくいくことは、なんとなくわかっている。

でも、いざ褒めるとなると言葉が出てこない。

そもそも

  • 褒めるところが見つからない
  • 褒めることがない
  • 誰にでも褒めるところなんてあるの?

と、「?」が出てきてしまうなんてこともあったりする。

 

褒め上手な人のまわりには、笑顔とやる気に満ちた人が増えていきます。

誰でも、叱られたりダメ出しされるより、褒められる方がうれしいものです。

そこで今回は、『褒めるのは簡単―こころで感じたことを言葉にすればそれが褒め言葉になるー』をお届けします。

この記事は2分程度で読むことができます。

 

 

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褒めるのは簡単

―こころで感じたことを言葉にすればそれが褒め言葉になる

 

この記事を読むと、

  • 褒めるのが苦手な人と得意な人の「なぜ?」が「なるほど!」に変わります
  • 褒めるのを簡単に感じる「褒め方」が手に入ります。

そして、毎日の生活にいい影響をもたらす知恵に磨きがかかります。

 

褒めるのが難しい理由

褒めるのが難しいと感じるのには、理由があります。

理由がわかれば対策がうてることもある。

まずは、褒めるのが難しい理由を振り返ってみましょう。

 

1.優れているところを探すのが難しい

「褒める」ためには、優れているところがなくてはならない。

だから、優れているところを探そうとしているけど、なかなか見つからない。

こうなってしまうのは、自分が評価する立場にいるときです。

相手よりも自分の方が優れている(指導する、教育する)という関係性の中にいると、

自分と比べて評価をしようとします。

だから、頑張りが足りないところや、劣っていると感じるところに目がいってしまうのです。

 

2.良く言うのが難しい

褒めようと思うけど、言葉がうまく出てこない。

こうなってしまうときは、照れ(恥ずかしい)か、語彙不足のどちらかです。

 

「照れ」は、自分イメージを守るために沸き起こる感覚です。

自分イメージとは
自分が思っている「自分はこんな人」というイメージです。
まわりの人から「こんな人だと思われている」と思う、という考えが
自分イメージに大きく影響していることがあります。

勇気とは、怖いけれど前に進むことです。

勇気を持って褒め言葉を言ってみたら、新しい自分イメージが作れるかもしれません。

 

語彙不足は、言葉が見つからないだけ。

本を買って言葉を勉強するのもいいですが、

人の役に立つことをすれば、褒めてもらうことが増えるので、語彙不足の解消につながります。

 

簡単に褒め言葉が出てくるようになる

相手を褒めるのにテクニックは必要ありません。

こころで感じたことを言葉にすれば、それが褒め言葉になるからです。

 

1.驚きや感動を言葉にする

驚きや感動を言葉にすると、それが褒め言葉になります。

  • すごい!
  • さすが!
  • きれい!
  • すてき!
  • 知らなかった!

 

2.感謝や労いを言葉にする

感謝の気持ちや労いの気持ちを言葉にすると、それが褒め言葉になります。

  • ありがとう
  • 助かるよ
  • お疲れ様
  • ご苦労様
  • 大変だったね

 

まとめ

正しい褒め言葉というものはありません。

正しさばかり追いかけて、理性的になりすぎるとこころが動かなくなってしまいます。

 

「驚きや感動を感じ取れるこころの状態」であると、褒め言葉が自然に出るようになります。

褒め言葉が出なくなったら、こころを動かすことを意識してみましょう。

褒め上手になって、たのしい毎日を過ごしていきましょう。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

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