オンラインのコミュニケーションーこのポイントを知っていればうまくいくー

オンラインのコミュニケーションってなんか緊張する。

コミュニケーションをオンラインにするのになんか抵抗がある。

新しいものが嫌いということではなくて、味気ない気がして・・・なんか受け入れにくい。

という方にお届けします。

20年間で1万人以上のお悩み解消をサポートするなかで蓄えた知恵からお伝えする今回の内容は「オンラインのコミュニケーション」です。

オンラインのコミュニケーションに疑問を持っている方と、オンラインのコミュニケーションを取り入れようかどうしようかと悩んでいる方に向けて書いています。

この記事を読むことで、コミュニケーションのポイントがわかると思います。

 

このサイト(ほしのぶLOG https://hoshinob.com)は、

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自分にも相手にもいい影響をもたらすことができる自分になる

『自分磨きの知恵』を発信しています。

 

 

本記事のテーマ

オンラインのコミュニケーション ーこのポイントを知っていればうまくいくー

STEP1 コミュニケーションの方法と機能

STEP2 コミュニケーションの到達レベル

STEP3 コミュニケーションの中身

STEP4 目的を達成するための機能がある方法を選ぶ

1.コミュニケーションの方法と機能

コミュニケーションの方法には、これが正しいというものはありません。

そのため、細かく見ていくとたくさんの方法がありますが、目的によって使い分けされている代表的な方法と、その機能をまとめたのが下の表です。

2.コミュニケーションの到達レベル

コミュニケーションの到達レベルとは、何をするためにコミュニケーションをとるのかということです。

このレベルは、レベル1:情報伝達、レベル2:情報共有、レベル3:共感・一体感の3段階あります。

レベル1の情報伝達は、

気持ちや考え、連絡事項などを伝えるということです。

伝えることが目的なので、伝える側の都合で情報発信します。

 

レベル2の情報共有は、

情報伝達と同じように気持ちや考え、連絡事項などを伝えますが、伝達した内容を共有することが目的なので、受け取る側の都合も考えた情報発信になります。

 

レベル3の共感・一体感は、

伝えることに力を注がなくても、伝わってしまうという、情報伝達や情報共有とはちょっと次元が違うコミュニケーションです。

このレベルは、体験を共有する、空気感を共有するといったことを通して、感じ取り合ってしまうということを目的にしています。

わかりやすく言えば、コンサートをコンサート会場で見る、超一流のホテルマンの接客を受ける、目の前で料理をしてもらうといった、実体験によって五感をフル活用するコミュニケーションです。

 

こうやって見てみると、サービス業や接客業の人たちは、レベル3のコミュニケーションを実戦してくれている人たちですね。

3.コミュニケーションの中身

コミュニケーション到達レベルによって目的は違いますが、コミュニケーションをひとまとめとして見てみると、情報を伝えるということと、通じ合うという2つの意味が含まれています。

一般的に、情報を伝えるために言葉や文字を使います。

そして、通じ合うために、言葉や文字だけでなく、態度や表情、ニュアンス、雰囲気を使っています。

コミュニケーションの中身

4.目的を達成するための機能がある方法を選ぶ

レベルによって目的が違うのですから、使う方法も変えた方がコミュニケ-ションはスムーズになりますよね。

それでは、各方法の到達レベルを見てみましょう。

手書きの手紙、電子メール、チャット、電話は、言葉か文字を使っていますので、情報を伝えるのに向いています。だから、到達レベルとしてはレベル1かレベル2になります。

しかし、電話を除いて手書きの手紙、電子メール、チャットはタイムラグが生じるため、情報共有までの時間にずれが生じるのを覚悟する必要があります。

そのため、レベル1として使われることが多い方法です。

ここで、今回のテーマのオンラインでのコミュニケーション、ビデオ通話です。

言葉を使っているし、タイムラグもほとんどないため、レベル1,レベル2としては問題なさそうです。

言葉以外の表情や態度なども使えるためレベル3の共感・一体感まで行けそうなのですが、残念ながらレベル1かレベル2なのです。

レベル3の共感や一体感は、五感をフル活用している人たちが場の空気を共有することで生まれます

ビデオ通話は、五感を使っているような錯覚を起こすことがあるのですが、実体験とは全く違います。

勘違いしないようにしてくださいね。

最後に対面です。

五感をフル活用できるレベル3は、対面のときだけということです。

この違いをわかっていると、コミュニケーションのずれの原因に気づくことができるようになります。

そして、過剰に期待しすぎることも減っていくため、コミュニケーションでのイライラも少なくなっていくと思います。

今回の話は、コミュニケーションの機能についての話です。

コミュニケーションの質についての記事はまた別の機会に書きたいと思います。

 

この記事が、もっと素敵な明日に向かうことに少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

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