あなたの常識 私のびっくり

ほしのぶ
ほしのぶ

「避ける、なくす」を考えるより
「超えた先の笑顔」を目指す°˖✧

カウンセリングの現場で生まれた
「今日の小さな一歩❣」を

紹介しています。

 

みんな違う

ひとりの人だから

 

自分のフツウも

みんなが違って当然だけど

 

あなたの常識

私のびっくり

 

私の常識

あなたのびっくり

 

みんな異なる

ひとりの人だからこそ

 

自分だけの

小さな世界に籠もるより

 

マネして

ちょっとガマンして

 

みんなのフツウも守っていこう

 

 


 生活の一部をAIが担う時代だからこそ

「心の力(人間力)」を活かし
人と向き合い、理解し、行動を見いだす

健やかな生活を手に入れよう°˖✧


 

マネして

ちょっとガマンして

 

あなたの常識

私のびっくり

スマホの壁紙として使えます

  1. ダウンロードを押して表示された画像を長押し
  2. 「画像をダウンロード」でスマホにダウンロードされます。

 

私の常識、あなたのびっくり|違いを楽しむ大人の間合い🤝

#人間関係 #ちょうどいい間合い #小さな一歩

 

育ってきた環境も、見てきた景色も違う

みんな違うひとりの人だから

「フツウ」も違っているのが当然です。

 

それをわかっているはずなのに、一緒にいる時間が増え出すと、

違うことに違和感を覚えることが増えることがあります。

 

もし、そんな気分になったときは

違いを面白がる視点をもってみましょう。

 

「当たり前」と「びっくり」の間にあるもの

「私の当たり前」は、相手の「びっくり」。

「相手の当たり前」は、私の「びっくり」。

 

自分が絶対に正しいわけでも、相手が間違っているわけでもありません。

ただ、お互いの「フツウ」が違うだけ。

 

だから、自分との違いに白黒つけるようなジャッジするのではなく、

「へえ、そんな世界もあるんだ」と ひとつの発見として眺めてみる。

 

それだけで、心の中に風通しのいい余白が生まれます。

 

自分の世界に閉じこもらない

自分と違う価値観に出会ったときは、

・ほんの少し相手のやり方を真似してみる

・お互いが気持ちよく過ごせるように、ほんの少しだけ歩み寄ってみる。

 

それは、自分を押し殺して耐える我慢ではありません。

お互いを大切にするための、大人の「優しい配慮」です。

 

社会には個人のフツウだけじゃなく、みんなに共通のフツウもあります。

 

完璧に分かりあうのは難しくても、

その違いをちょっとたのしもうとすることで心に余裕が生まれます。

 

その余裕で「ちょうどいい間合い」をゆっくり育てていきましょう。

 

星野伸明
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー

一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。

コメント