からだは正直に反応する-からだが喜ぶもの喜ばないもの-

理由のわからないアレルギーで困っているという方の相談を受けることがあります。今まで食べ物でアレルギーが出たこともないし、これといったストレスがあるわけでもない。どうやってアレルギーと付き合っているのですかといった相談です。

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この記事のテーマ

からだは正直に反応する-からだが喜ぶもの喜ばないもの-

1.身体が喜ぶものと、そうでないもの

2.時間と手間を省くことが悪循環をつくる


私は、数年前からwithアレルギーの生活をしています。突然アレルギーが出るようになったときは、どうしたらアレルギーをなくすことができるのかを一生懸命考えました。

そして、アレルギーはなくなるのか、いつになったらアレルギーはなくなるのかと、ことあるごとに考えていました。

でも、どんなに考えてみてもアレルギーが出るからだになってしまった事実を変えることはできないですから、考え方を少し変えるようにしてみました。

それは、何にからだが反応をするようになったのかを考えてみるようにしたのです。

1.身体が喜ぶものと、そうでないもの

何にからだが反応するかを実際に試していると、からだが喜ぶものとそうでないものがあることがわかってきます。

例えば、油。安売りで買っておいたサラダ油より、においが気になって使わなかったオリーブオイルの方が次の日の体調がいいけど、使わないのが一番からだの調子がいいのがわかります。

口に入れておいしいと感じるものが、からだが喜ぶものではないということがたくさんあるのです。そして、いろいろと試した結果、自然から遠いところにある加工品ほど、からだによくない反応が出てしまうことがわかったのです。

からだが喜ぶ食べ物とそうでない食べ物についてまとめた記事です。

https://hoshinob.com/category/food

 

2.時間と手間を省くことが悪循環をつくる

加工品は、便利だし、いつ食べても同じおいしさです。でも、自然から遠い加工品はからだによくない反応が出てしまいます。つまり、自然から遠い加工品はからだが喜ぶわけではないということです。

からだが喜ぶのはできるだけ自然に近いかたちで食べることができたときです。でも、自然に近いかたちで食べようとすると、時間と手間がかかると思ってしまう。

だから、からだのことを考えるより、時間と手間を省くことを考えてしまう。

これが悪循環の始まり。時間と手間を省くために自然から遠い加工品に手が伸びてしまい、アレルギーが出てしまっていたのです。


忙しい生活をしていると、少しでも手間を省きたい、少しでも時間を有効活用したいと言って、自分のからだよりも別のことを大切にしようとしてしまいます。

自分のからだに時間と手間をかけることを渋りだしたら、悪循環に片足をつっこんでいるかもしれません。

忙しくてもその生活の中で動いてくれるのは、自分のからだです。

手間を省くのではなく、ひと手間たす生活はこころとからだが喜ぶ生活になるはずです。

 

自分のためにひと手間を足す生活の参考になるブログです

てまたしらいふ

https://tematashi.com/

 

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