【在宅ワークの疲れを解消】 余裕ができる働き方

働き方改革とか、在宅ワークとかのおかげで、

時間に余裕はあるはずなのに、精神的にはそこまで余裕を感じられない。

だから、なんかやる気が起きない。疲れを感じる。

どうしたらいいんだろう?

最近、こんな悩みを聴くことが増えました。

一言で言ってしまえばストレスが原因なのかもしれません。

 

でも、どうしたらいいんだろう?と、悩んでいる人はそんなことはわかりきっている。

だから、ストレスに責任を押しつけてこの悩みを解消するのではなく、違う視点でこの悩みを解消する方法を解説します。

 

220年間で1万人以上のお悩み解消をサポートするなかで蓄えた知恵からお届けする今回の内容は『【【在宅ワークの疲れを解消】 余裕ができる働き方』です。

 

精神的に余裕がなくなる理由とその解決方法を2分で解説します。

 

 

このサイト(ほしのぶLOG https://hoshinob.com)は、

20年間で1万人以上のお悩み解消をサポートした実績で蓄えた

自分にも相手にもいい影響をもたらすことができる自分になる

『自分磨きの知恵』を発信しています。

 

【在宅ワークの疲れを解消】 余裕ができる働き方

この記事を読むと、

○ 在宅ワークの疲れの原因のひとつがわかります

○ 余裕を作るための計画をたてることができます

だから、相手にいい影響をもたらす知恵に磨きがかかります。

 

自分で時間の管理をするのは意外と難しい

小学生の夏休みに、一日の計画を円グラフのように書いたことはありませんか?

学校の時間割の中での生活ではなくなるから、生活のリズムが崩れやすい。

だから、一日の計画を立てて規則正しい生活をしましょう。

ということで書いた計画を計画のまま生活できましたか?

 

私は、朝のラジオ体操も休んでしまったりする計画通りにはできない人でした。

でも、学校の時間割の中で生活していれば、そのリズムで生活することができる。

リズムが崩れることはほとんど無い。

 

なぜでしょうか?

それは、学校の時間割の中での生活は、5W1Hが明確

とくに“H”が明確です。

だから、行動しやすい。

これだけのことです。

仕事も同じ。“H”が明確だと行動しやすいのです。

 

5W1Hとは

ご存じの方も多いと思いますが

英単語の頭文字をとったもの

事実を確認したり、文章を構成するときの必要な要素を表した言葉

Who(だれが)

When(いつ)

Where(どこで)

What(なにを)

Why(なぜ)

How(どのように)

 

やることはわかっているだけでは気力は沸いてこない

やることはわかっているし、それをやらなくてはいけないこともわかっている。

だけど、やる気が起きない、気力が沸かないというのが悩みの状態をつくります。

 

でも、これは私の小学生の夏休みの一日の計画の円グラフと一緒。

 

やることだけを書き出して、どうやってやるのかまでは考えていない。

つまり、“How”が抜けてしまっている。

どうやるのかをわかれば、行動しやすくなります。

どうするのかを考えるのが“How”

ちょっとしたわからないことを相談しづらいのが在宅ワークです。

「しづらい」から「しない」のでは、何も変わりません。

 

“How”を考えるということは視野を広くして物事を考えることにつながります。

視野の広がりや考えの広がりは、精神的な余裕をつくってくれます

余裕を感じられなくなったらぜひ“How”を考えてみてください。


この記事が、もっと素敵な明日に向かうことに少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

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