【週末特集】食品添加物アレルギーに「顆粒だし」はアウトです

味噌汁を作ったりちょっと味付けをするのに、「顆粒だし」はとっても便利です。

でも、食品添加物アレルギーがある人にとっては、「顆粒だし」がとっても怖い存在なのをご存じですか?

 

突然アレルギー症状に悩まされるようになった

とくに生活が変わったわけではないのに数年前から突然アレルギー症状に悩ませるようになりました。

病院で検査をしても原因がわからず、「ストレスが原因かもしれないですね」と言われただけ。

でも、何が原因なのかを突き止めたくて、自分のからだでいろいろと試してなんとなくわかってきました。

 

どうやって試しているのか?

売られている食べ物や飲み物には必ず原材料が記載されています。

でも、すべての原材料が何なのかわかるほどの専門的知識はありません。

だから、知らない原材料は全て怪しいものと考えるようにしました。

すると、基本的に加工品の原材料には、カタカナで書かれたものが入っていることが多いことがわかりました。

あえて、試してみると、カタカナで書かれた原材料が多く入っているものほど、いろんなアレルギー症状が出ることがわかったのです。

私が感じたアレルギー症状

咳、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、頭痛、のどイガイガする、のどが詰まった感じ、肌のかゆみ、頭皮のかゆみ、頭皮からのフケ、下痢、腹痛、だるさ、蕁麻疹などです。

 

化学調味料無添加と書いてあるのに、原材料にはカタカナで書かれたものが入っていることがあります。

化学調味料ではないのであれば、知らない原材料でもカタカナで書かれているものであっても、自然のもののはずだと信じて食べたものもありましたが、結果はひどいものばかりでした。

ここで、今回の本題の顆粒だしについてです。

「顆粒だし」って何?

顆粒だしは2種類あります

鰹節や煮干しなどの粉末をメインに使用したものに、調味料等で味付けがしてある「顆粒だし」

食塩や砂糖がメインに、素材やエキスで味付けがしてある「風味調味料」

食品成分表示を見てみると、○○エキス、○○調味料、といったものが入っています。

この、「天然のだし」には含まれていないはずのものたちが、多く含まれているものほど、アレルギー症状が出てしまうのです。

 

だしを取るのが面倒という場合は、「だしパック」を使うのがおすすめです。

ただ、「だしパック」にも、○○エキス、○○調味料、といったものが入っているものがありますので、食品成分表示を確認することをお勧めします。

 


本記事は、あくまでも個人の体験を元に書いている記事であることをご了承ください。


 

この記事が、もっと素敵な明日に向かうことに少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

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