その疲れ、食べ物が原因かも

食べたもので体調が左右されることは、なんとなくわかっている。

だけど、これが正しいと言われる食べ方をすることの方がストレスという方へ、簡単なストレスフリーになる食事のお話をしたいと思います。

 

 

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本記事のテーマ

その疲れ、食べ物が原因かも

1.迷ったらとりあえずタンパク質

2.体調と食べ物

3.からだは食べたもので作られる

4.疲れと食べ物

1.迷ったらとりあえずタンパク質

野菜を多くとか、糖質を少なくとか、正しいと言われている食事の方法はたくさんあります。

自分の身体に合ったバランスのとれた食事法を探すのは、余裕と知識がないとなかなかできません。

それに、バランスというのがよくわからない。

だから、私が手始めにやったのが、何を食べようか迷ったら、とりあえずタンパク質。

これをしたら、体調に変化が出て、これいいかもって周りの人にも勧めたら、結構効果があるみたいなので、なぜ、そうしたのかお話していきますね。

2.体調と食べ物

おなかの調子が悪ければ、昨日何を食べたっけ?って考えてみます。

明日のために、体力のつくあれを食べようとかって考えることもあります。

食べたもので体調が左右されることはわかっている。

でも、いいものではないだろうけど、体調が悪くなるものではないから、いいだろうってからだに悪そうなものを食べてしまうこともあります。

何も考えずに、好きなものを食べるのがストレス解消になることもありますからね。

3.からだは食べたもので作られる

わかりやすいところからいくと、筋肉。筋肉をつけるためにプロテインを飲むという話をきいたことがあると思います。

プロテインとは、タンパク質です。つまり、筋肉を作るにはタンパク質が必要だと言うことです。

ダイエットのためにとか、最近脂っこいものが苦手でと言ったことで、タンパク質(わかりやすく肉を想像してください)を食べることが少なくなると筋肉が作られなくなってしまうということなのですが、こんな話をしても、別に筋肉なんてなくてもいいしと言われてしまいそうですね。

なんでこんな話をしたかというと、食べたものを消化する胃や栄養を吸収する腸も筋肉でできているので、筋肉が減ってしまうと、消化や吸収がうまくできなくなってしまう可能性があるからです。

つまり、筋肉が減ってしまうと、食べているのに、からだの栄養として吸収されなくなってしまうということなのです。

4.疲れと食べ物

筋肉を作るためにタンパク質というのがあまりにも有名なのですが、作るだけでなくからだの修復にもタンパク質が使われています。

一日頑張ったからだを修復するだけのタンパク質を食べていなければ、次の日に疲れを持ち越すということが起きても不思議ではないんです。

こんな感じになっているとタンパク質が不足している可能性があるそうです。

 ① 頭の回転が鈍くなる。

 ② 同じことを何度も言う

 ③ 新しいアイデアが思いつかないなど、論理的思考ができなくなる。

 ④ いつまでも嫌な記憶がぐるぐる回って抜け出せなくなる

そのほかにも、こころのバランスをとる体内ホルモンの材料や神経細胞同士をつないでいるのもタンパク質だったりします。

  

だから、何を食べようか迷ったらとりあえずタンパク質。

肉をたくさん食べているけど、太りもしないし、健康診断の数値もいい状態をキープしています。

ちなみに、今日はタンパク質が少なかったと思ったときはプロテインで補っています。

おすすめのプロテインは

FIXIT プロテイン ホエイ プロテイン THINK SIMPLE です。

もっと詳しく知りたくなった方はこんな本がおすすめです。

 

どちらの本も、図がいっぱいあってわかりやすかったです。

 

この記事が、もっと素敵な明日に向かうことに少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

 

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