子どもがユーチューバーになりたいと言い出したらどうしますか?

将来の夢をきいたら、ユーチューバーになりたいと言い出した。全く夢がないよりはいいけど、もっと違う夢を持ってほしいというつぶやきをききました。

今回は、なんでユーチューバーになりたいと言っているのかを一緒に考えてみましょう。

20年間で1万人以上のお悩み解消をサポートするなかで蓄えた知恵からお届けする今回の内容は「子どもがユーチューバーになりたいと言い出したらどうしますか?」です。

 

このサイト(ほしのぶLOG https://hoshinob.com)は、

20年間で1万人以上のお悩み解消をサポートした実績で蓄えた

自分にも相手にもいい影響をもたらすことができる自分になる

『自分磨きの知恵』を発信しています。

 

この記事のテーマ

子どもがユーチューバーになりたいと言い出したらどうしますか?

この記事を読むと、子どもの夢を後押しできるようになります。

夢はどうやってつくられるの?

夢は想像です。だから、想像力のある人ほど夢を持つことができます

例えば、ごっこ遊び。このあそびは想像力でしかないですよね。このような遊びをしているときは想像力をたくさん使っているのでいっぱい夢をもつことができます。

でも、目に見えるものやリアリティーの高いもので遊ぶようになると、想像力を働かせることが少なくなるため、夢もリアリティーのあるものへと変化していきます。

なぜユーチューバーになりたいと言うのか

夢がリアリティーのあるものに変化するというのは、夢を思い描くと言うことから現実的に目指すことを見つけるということです。

だから、現実的に自分ができることを探そうとするのです。

そして、身近なところから

 ○ 楽しそうに見える

 ○ 自分にもできそうだと思える

ユーチューバーを探し出したのです。

人生をたのしむ手本になる

自分にもできそうだと思えるというのが自信です。

もっと違う夢を持ってほしいのなら、もっと違うことに自分でもできそうだと思える自信を持てるようになってもらうしかありません。

そのためには、手本が必要です。

これだったらできるということを探す手本ではありません。

今はできないけど頑張ってできるようになっていく努力をする手本です。
そして、その努力を楽しんでいることを見せてあげることです。

努力をしても手にできるかどうかわからないことは、現実的ではありません。だから、現実的に考えるようになると、効率的に失敗しない、これだったらできるということを探すようになってしまうのです。

もし、子どもがユーチューバーになりたいと言い出したら、自分自身を磨く努力を楽しんでみましょう。

 

この記事が、もっと素敵な明日に向かうことに少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

週に2~3記事ぐらいの発信を目標にしています。

SNSのフォローもしていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

クリックで簡単シェア

コメント

タイトルとURLをコピーしました