目標を達成するシンプルな考え方 – ”ない”を目標だと思っているうちはうまくいかない

“ない”を目標にして頑張っていませんか?

“ない”を目指して頑張ったらその結果は“ない”になります。

だから、どんなに頑張っても満たされることはありません。

 

もし、「ない」を目標にしてうまくいかないと感じているのなら、

「Bestはどこ?」と自分に質問をしてみましょう。

 

 

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この記事は2分程度で読むことができます。

 

”ない”を目標にするからうまくいかない

目標を立てたのにうまくいかない人の多くが気づいていない

目標をつくるときにやってしまいがちなのがこれ。

  • ミスをし“ない”
  • 怒ら“ない”
  • 嫌われ“ない”
  • 仲間はずれになら“ない”
  • お酒を飲ま“ない”
  • 間食し“ない”

”ない”を目標にすること。

 

”ある”は隠れて見えなくなる

“ない”は目指すところではなく、避けたいことです

それなのに“ない”を目標にしてしまうのはなぜなのでしょうか。

それは、

無意識が危機に対して敏感だからです。

 

危機に対して敏感な無意識は、危機への対処も得意です。

その対処方法はわかりやすく、“fight or flight”。闘うか逃げるかの2者択一です。

そして、どちらの対処をしたとしても、目指すゴールは危機が“ない”です。

 

では、無意識は、はじめから“ない”を目指しているのでしょうか。

 

そんなことはありません。

人は、望ましい結果を得るために行動しようとします。

だから、“ない”ではなく、“ある”を目指している。

それなのに“ない”を目指しているように感じてしまうのは

無意識の危機への敏感さに隠れて、“ある”が見えなくなっているからなのです。

 

「Bestはどこ?」で”ある”を見つける

では、隠れてしまっている“ある”を、どうやったら見つけることができるのでしょうか。

 

見つけるのは簡単です。

簡単な質問を投げかけるだけで見つけることができます。

それが、「Bestはどこ?」です。

 

”good”や”better”ではなく「Best」です。

もし、「ない」を目標にしたくなったら、「Bestはどこ?」と質問を投げかけてみましょう。

 

”ある”に向かって、たのしい毎日を過ごしていきましょう

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

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