気をつかいすぎて疲れるのは適応能力が高いから―能力の活かし方を知ったら疲れ知らずになれる―

気をつかいすぎて疲れてしまうことはありませんか?

気をつかうことができる人は、

  • 周囲への気配りができる
  • 思いやりの気持ちがある
  • 自分のことよりも周りのことを優先することができる

だから、気をつかうことができる人は基本的には優しい人です。

 

優しさは、周りの人を幸せにするだけではありません。

幸せな空気に包まれることで、自分自身も幸せになることができるからです。

 

つまり、気をつかうことができる人は、

周囲と自分を幸せにするために気をつかうということをしているのです。

 

ただ、気をつかいすぎて疲れてしまうという人もいます。

気をつかいすぎて疲れてしまう人は、

優しいというだけではなく、

適応能力が高いという特徴をもっています。

 

適応能力とは、

環境に合わせて行動や考え方を変えていける能力

 

適応能力は、人間関係を構築するときなどに、威力を発揮するすばらしい能力です。

でも、この能力が高すぎて疲れてしまう人もいるのです。

 

そこで今回は、『気をつかいすぎて疲れるのは適応能力が高いから―能力の活かし方を知ったら疲れ知らずになれる―』をお届けします。

 この記事は2分程度で読むことができます。

 


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気をつかいすぎて疲れるのは適応能力が高いから―能力の活かし方を知ったら疲れ知らずになれる―

この記事を読むと

  • 能力が高いから気づかいで疲れるということがわかります
  • 適応能力があなたの強みになります。

そして、相手にいい影響をもたらす知恵に磨きがかかります。

 

適応能力の高い人が合わせ持つ素晴らしい能力

適応能力高い人は、

環境に合わせて行動や考え方を変えていける能力が高い人です。

 

この能力の高い人ほど、

  • 周囲の状況に気を配ることができてしまいます。
  • そして、周囲のちょっとした変化に気づくことができてしまいます。
  • だから、周囲の状況に合わせて自分の行動を変えることができてしまうのです。

ちょっと見方を変えてみると、

適応能力の高い人は

  • 視野が広く
  • 感受性が強く
  • 思考の柔軟性が高い

という素晴らしい能力を合わせ持っているということなのです。

 

呼び名の数だけ『私』がいる

日本人は、相手との関係性によっていくつもの自分を使い分けます。

 

ちょっと考えてみてください。

あなたは、呼ばれ方をいくつ持っていますか?

  • 職場の中でいくつもの呼ばれ方を持っている人もいます。
  • 家庭の中でいくつもの呼ばれ方を持っている人もいます。
  • 学生の頃のあだ名で呼ばれている人もいます。

 

呼び名の数だけ、相手との関係性の中でのあなたがいます。

つまり、呼び名の数だけ、適応する居場所があるということなのです。

 

優しく適応能力が高い人が陥りやすい罠

適応能力が高い人ほど、居場所に適応することができます。

 

だから、全ての居場所で敏感に反応して、

全ての居場所で周囲の状況に合わせた行動をとることもできてしまいます。

 

でも、全ての居場所で適応能力を発揮してしまった結果、

自分がいくつもの自分に分断されてしまったような感覚に陥ってしまうことがあります。

 

周りに合わせることはできても、そこに「私」が居ない気がする。

これは、「私」がわからない『滅私』という感覚です

 

この感覚は、自分の気持ちを抑えることによって強まってしまいます。

だから、気をつかう優しい適応能力の高い人ほど抱きやすい感覚なのです。

 

能力は使い続けると精度が落ちる

気をつかう優しく適応能力の高いすべての人が『滅私』という感覚を持つわけではありません。

『滅私』という感覚を持たずに、優しさと適応能力を使って気をつかうことができる人は、

  • 自分の器用さに気づいている
  • 自分らしさを知っている

 

適応能力の高い人は、

  • 視野が広く
  • 感受性が強く
  • 思考の柔軟性が高い

という能力を合わせ持っているのですから、とても能力の高い人です。

 

その能力を使って周囲の状況に合わせていくのですから、

適応能力の高い人は、とても器用な人でもあるのです。

 

ただ、どんな能力も同じですが、

器用さという能力を続けて使うと、精度が落ちてしまいます

 

つまり、周囲の状況に合わせることができなくなってしまうということ。

 

だから、自分の器用さに気づいている人は、

上手に休憩をはさみます。

休憩は、ただ休むというのではなく、自分らしい自分に戻るということです。

つまり、『私』を取り戻す時間を持つのが休憩ということになります。

 

自分の器用さに気づいていない人は、

精度が落ちているのが自分の力不足と感じてしまいます。

だから、もっと周囲への気づかいをできるように、

自分のことよりも周りのことを優先しようとしてしまいます。

そして、『滅私』の感覚が強まってしまい、疲れてしまうのです。

 

まとめ

気をつかいすぎて疲れてしまう人は

  • 優しく適応能力の高い人

 

適応能力の高い人は、

  • 視野が広く
  • 感受性が強く
  • 思考の柔軟性が高い人

 

そして、とても器用

だから、『私』を取り戻す休憩をとることで、自分も周りも幸せになる気づかいができる。

 

上手に休憩をとって、幸せな毎日を過ごしていきましょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

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