人間関係の「わからない」が劇的に少なくなるー苦手意識を克服する質問法

誰にでも人間関係をめんどくさく感じる瞬間はあります。

 

なにを考えているのかわからない。

どうやって会話をしたらいいかわからない。

 

こんな感覚を持つ相手の存在が、

人間関係をより一層めんどくさく感じさせることもあります。

 

でも、めんどくさいからといって、

人間関係を全く持たない生活を望むのもさみしいし、

現実逃避しているような気になってしまう…

 

こんなモヤモヤは放っておいても消えてくれません。

ちょっとした工夫でモヤモヤを少なくしていきましょう。

 

人間関係の「わからない」が苦手意識を強くする

ちょっと前まで社会的な考え方の基盤は、

「みんな同じでみんないい」でした。

 

でも今の社会的な考え方の基盤は多様性尊重、

「みんな違ってみんないい」に変化しています。

 

今の社会では、

みんな違うことが考え方の基盤なのだから

人間関係でわからないことがあってあたりまえ。

 

そう言われればそうなのかもしれません。

 

でも、人は

わからないことをわからないままにしておくのが苦手です。

 

だから、

・なにを考えているのかわからない。

・どうやって会話をしたらいいかわからない。

 

こういったことが増えているのに

それを解消できないでいると、

 

人間関係の苦手意識も強まっていってしまうのです。

 

人間関係の「わからない」をつくりだす癖の存在

質問の癖にはまる

「何であんなことするのかわからない」という人がいるとき、

その人に質問できるとしたら、なんと質問をしますか?

 

多くの人が、「なんでそんなことするの?」と質問すると思います。

 

とてもシンプルな質問ですが、

この質問をするとだいたい

 

相手からは 

「だって××だったから」

という言い訳のような答えがかえってきて

 

その答えを聞いた自分は

「言い訳を聞きたいんじゃない」と思ってしまう

 

相手の人は、質問に答えてくれている。

でも、なんで

自分が聞きたいことを答えてくれないのだろう…

 

こうやって、

「なんで?」を解消しようと質問したのに

「なんで?」が増えてしまう

質問の癖にはまってしまうことがあるのです。

 

口ぐせの影響を受ける

口ぐせはそのまま考え方や行動に影響を与えます。

 

ちょっと思い出してみてください。

目標を立てるときにどちらになっていることが多いですが?

A:「○○にならないために頑張る」

B:「●●になりたいから頑張る」

 

どちらが正解とかいうのではありません。

AとBでは考え方や行動に違いが生まれるのです。

 

Aになっているときは、

「マイナスのことが起こらないように頑張る」という考え方や行動になります。

 

だから、

人間関係でも「マイナスのことが起こらないように」という

考え方や行動になりやすいのです。

 

そして、

相手のことをわかろうとすることよりも、

自分の必要だと思うことだけを拾い集めようとしてしまいます。

 

だから、

「わからない」が解消されないまま残ってしまうことがあるのです。

 

「わからない」を劇的に少なくする質問法

レスポンス重視の質問法

質問法というと、5W1Hが有名です。

  • when いつ
  • where どこで
  • who 誰が
  • what 何を
  • whyなぜ
  • howどのように

これはビジネスの場面で

押さえておくべき必要な事実を確認するための質問です。

 

その他によく使われているのは、

Yes、Noで答えることができる質問です。

  • 「ごはんおいしかった?」
  • 「疲れてない?」
  • 「大丈夫?」
  • 「私の話を聞いてた?」
  • 「やりたいことある?」

 

5W1HやYes、Noで答えられる質問は

自分が知りたい情報を集めようとするときに使います。

 

これらの質問は、

すぐに情報を集めたいときなど

レスポンスの早さを求めるときに使うと効果的です。

 

考えて答えてほしいときの質問法

考えていることや感じていることなど

その人の気持ちや考えをわかりたいときは

少し考えてもらうように質問をします。

 

その方法は、

簡単すぎてびっくりするかもしれませんが、

「どう?」と質問してみます。

  • 「ごはんどうだった?」
  • 「今、都合はどう?」
  • 「からだの調子はどう?」
  • 「この映画どうだった?」

  

「どう?」と質問されると、

考えたことや感じたことを答えやすくなります。

 

ただ、考えてから答えますのでレスポンスの早さは期待できません。

ちょっと時間と気持ちに余裕があるときに使うと効果的です。

 

最後に

どんなに努力しても全てわかることはできないかもしれません。

 

でも、「わからない」ことをそのままにしておくと、

自分の苦手意識も強くなってしまいます。

  

そんなときは

わからないことがあるから、コミュニケーションをとってみる。

 

わからないをわかるに変えるコミュニケーション上手を目指していきましょう。

この記事が、

もっと素敵な明日に向かう今日のために

少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 ご訪問ありがとうございました。

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