“決めたことを続けられない”を克服 – シンプルで小さな行動をすることからはじめてみよう

  • ダイエットをしよう
  • 運動しよう
  • 毎日、本を読もう

こうやって目標を決めたのに、なぜか続かない。

そんなときに、

「どうしたら続けていけるように

モチベーションをあげられるんだろう」

と言って困っていないですか?

なぜか続かないのは、

モチベーションのせいではありません。

 

決めたことを続けたいなら、シンプルな小さな行動を生活に組み込んでみましょう。

 

目標を決めて、それを続けるということは

新しい生活習慣を身につけるということです

 

だから、今まで慣れ親しんだ生活習慣のままでは、

目標を決めたとしても続けることはできません。

 

それなのに、続けることができなくて困ってしまう人は

  • 自分のやる気(モチベーションが低い)
  • 自分のスキル(「したい」と「できる」が一致しない)

が原因と考えてしまうのです。

 

20年間で1万人以上の悩みに寄り添い、

 

「今日よりもっと素敵な明日のために、悩みの本質を見抜いて解消するスタイル」で

変化と成長の喜びをサポートしている

 

”ライフコースコーディネーターほしのぶ”が運営するwebマガジン

ほしのぶLOG(hoshinob.com)です。

 

 

この記事は2分程度で読むことができます。

 

生活習慣は無理なく自然にできること

「人は頑張らないと変わることができない」

こういった信念を持っていると、

変わるためには”頑張っている感覚が必要”だと思ってしまいます。

 

これと同じように、

モチベーションがあればできるという信念があると

”モチベーションが上がったら頑張れる”と思ってしまうし、

 

スキル(能力)があればできるという信念を持っていると

”できない理由をスキル(能力)のせいにしてしまう”のです。

 

でも、思い出してみてください。

  • 外出から帰宅したときに手を洗うという習慣は、頑張って身につけた感じはしますか?
  • 食後のデザートを食べる習慣は、いつの間にか身についてしまっていなかったですか?
  • SNSを見ることもいつの間にか習慣になっていたのではないですか?

 

つまり、習慣になっていることは、自然とムリせずに生活に取り入れられたことなのです。

 

習慣をみにつける

すでに習慣になっていることは、

そのために使う時間や労力を少しぐらい増やしても苦になりません。

 

そして、習慣をつくって増やすサイクルに入ることができれば、

モチベーションやスキルが低くても困ることがないのです。

 

習慣をつくって増やすサイクル

  1. 目標を決めたら、それを達成することに向かう可能性のあるシンプルで小さい行動を探します。
  2. シンプルで小さい行動が自然に入りそうな今までの習慣を考えます。
  3. 実際に今までの習慣にシンプルで小さい行動を組み込んでみます。
  4. その行動が自然とムリせずできるようになったら、使う時間や労力を少し増やしてみます。

(シンプルで小さい行動が自然とムリせずできるようになるのに、3~7日ぐらいかかります)

 

気づいたら自然と生活の中に組み込まれていたと言うのが習慣です。

焦って時間や労力を増やしすぎると、モチベーションと能力のせいにしたくなってしまいます。

だから、のんびり焦らず一歩ずつ。

自然とムリせずできることを増やしてたのしい毎日を過ごしていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

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