頑張る力の引き出し方ー信じてペースを尊重すれば頑張る力が湧いてくる

頑張れると信じてあげることはできますか?

頑張ることが大変で、ストレスを感じるらしい。

もうムリとか言ったりして・・・

 

頑張ってほしいし、頑張らせたいけど、

本人のペースを尊重して、頑張れって言ってはいけない。

だから、本人の頑張る気持ちが出てくるまで待ってみようとは思うけど…

 

いつまで待てば良いのか…

本当に待っているだけで良いのか…

自分にできることはないのか…

 

こんな疑問が出てきてしまうことがあります。

 

そこで、今回は『頑張る力の引き出し方ー信じてペースを尊重すれば頑張る力が湧いてくる』をお届けします。

 

この記事は2分程度で読むことができます。

 

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頑張る力の引き出し方

ー信じてペースを尊重すれば頑張る力が湧いてくる

 

この記事を読むと、

  • 頑張らせることができない「なぜ?」が「なるほど!」に変わります
  • 本人のペースを尊重して頑張らせる方法が手に入ります。

そして、毎日の生活にいい影響をもたらす知恵に磨きがかかります。

頑張らせることはできるのか

こんなことを口にする方がいらっしゃいます。

頑張れるかどうかは本人のやる気や目的意識の問題。

だから、まわりからはどうすることもできない。

本人のペースを尊重することが大事。

 

でも、別の言葉を耳にすることもあります。

  • 大変で投げ出したくなったけど、励ましてくれる人がいたから頑張れた
  • 一緒に目標に向かう仲間がいてくれたおかげで頑張れた
  • ダメ出しする人がいるからやる気が失せた
  • ひとりでやらないといけないからやりたくなくなった

これは、頑張る気持ちはまわりからの影響を受けるという言葉です。

 

頑張るかどうか、実際に行動をするのは本人です。

だから、周りの人が行動を変わってあげることも、行動を変得てあげることもできません。

でも、周りの人たちにできることがあります。

 

それは、頑張りたいと思える環境を作ってあげることです。

  • うまく乗り越えられないかもしれないと思うことに安心してチャレンジできる環境をつくる
  • 新たな自分になるための壁を乗り越える努力を続けられる環境をつくる

頑張りたいと思える環境を作るためのキーワードは「信じる」です。

手を出したくなっても、見ていられないぐらい不安になったとしても、頑張ることができると信じて見守ってあげる。

今は危なっかしくても、頑張る力を身につけることができると信じて待ってあげる。

信じる気持ちが頑張る力を引き出してくれるのです。

 

本当の意味で本人のペースを尊重する

人それぞれ難しく感じることや困難に感じることが違います。

勉強するのを困難に感じる人がいたり、箸を持つのを難しいと感じる人もいます。

 
どうでもいいことであれば難しいと感じたり、困難だと感じることはありません。
難しいとか困難と感じるのは、自分にとって必要なことだと思うからこそ感じることができる感覚です。

 

難しかったり困難だと感じることは、なかなかできるようにならないと投げ出したくなるし逃げたくなってしまうことがあります。

実際に、見ないようにしてしまうこともあるかもしれません。

 

なかなかできないからこそ、難しいし困難なこと。

それができるようになるまでには努力する時間が必要です。

 

そんなとき、

みんなと同じペースでできるようになることを強要するのではなく、
本人の能力に合ったペースを尊重してあげる

これが、本当の意味で本人のペースを尊重するということです。

 

やりたいからやるとか、やりたくないからやらないということではないし、できないことをよしとするのではありません。

 

不安との付き合い方

これから伸びていく伸びしろのたくさんある人は、

やったことがないことに挑戦する機会がたくさんあります。

だから、わからないことがいっぱいです。

  • わからないことがわかるようになるのが楽しいと感じる人
  • わからないことにチャレンジするのが怖いという人

わからないことに対する反応は様々ですが、わからないことは不安になりやすいという特徴をもっています。

不安と安心して向き合える環境をつくるというのも、頑張ることのできる環境づくりのひとつです。

 

 

頑張らせないのは誰のため

頑張っているのを見ていられなくなったり、頑張ることをつらそうにしているのを見ると、

ムリしなくていいよ、大変ならやらなくていいよって

言ってあげたくなってしまいます。

 

頑張って何かにチャレンジするということは、何かしら行動することです。

でも、行動してどうなっていくのか想像ができないとか、

想像できたとしても悪い結果につながることしか想像できないとなれば、

チャレンジして行動することよりも、行動させないことを考えてしまいます。

 

行動しなければ、何か起こる可能性は低くなります。

何かが起こらなければ心配したりすることも困ることもなくなります。

だから、ムリしなくていいよ、大変ならやらなくていいよって

行動させないための言葉を選んで使ってしまうことがあるのです。

 

まとめ

頑張るとは、新たな自分になるための壁を乗り越える努力をすることです。
できることを増やしたり、やれることを多くしていくことです。

つまり、これからの可能性に向かって行くことが頑張ることなのです。

信じる気持ちをもってたのしい毎日を過ごしていきましょう

 

編集後記

困難を避けることに意識を注いでばかりいるために、困難が次から次に押し寄せてきてしまう。

そんな人生を歩むサポートをしたいわけではない。

でも実際は、困難を避けることを手助けしたくなってしまう。

こんな堂々巡りから抜け出るために、この記事を書きました。

この記事は、「行きたくない、やりたくないと言い出したときの対処法(2020.06.05)」をリライトしたものです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

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